中古リフトの購入を検討
されてる方は是非ご覧ください😊
今回は弊社に入ってきたビシャモンの
ラムダリフトをお客様に
お渡しするまでの過程を
ブログに乗せていこうと思います❗
中古リフトといっても様々なメーカーやリフトがありますよね!
その中でもビシャモン、バンザイ、アルティアなどが
有名なメーカーさんでよく弊社でもお問合せ頂いております😀
出来るだけリフト購入を安く済ませたいのは皆様同じ気持ちだと思います・・。
オークションなどで安く売られてて【簡易塗装済み】と記載されてて
一見綺麗に見えるリフトでも例えば、汚れが落ちてない状態での塗装で
ゴミが付いたまま塗装がはがれてきたり、油の上から塗装されてたりなど
簡易塗装済みにも中々闇があります・・・。
もちろん十分使えて安くついたという場合もありますが、多くの方は
少し高くてもきちんと整備された商品のほうが安心だと考えると思います。
弊社のように整備渡しを基本とする会社でもリフトの洗浄や塗装の工程は
会社によっては多少違うところもあるかと思います!
是非中古リフト購入を検討されている方はご覧ください✨



こちらが弊社に入荷してきた
【ビシャモン ラムダリフト LAM-30KUP】です✨
リフトが錆びてしまったり塗装が剝げてしまってるのが分かると思います。
まずはリフトを洗浄していきます⭐

これはリフトを機械で1回洗浄した際に出たゴミです。
1回洗うだけでこんなにもゴミが出てきます😱
正直汚いなと感じますよね。
【動作チェック済み】のみのリフト
など購入する際は洗浄はされてない場合なども多いかと思いますので
購入する前に確認してみてください❗


機械で洗浄するのみでもある程度は
綺麗になるのでそこから塗装にうつる
業者さんもあるかと思いますが、
弊社では部品を取れる場所は取ってバラし細かい場所や見えない場所まで
数日かけて丁寧に洗浄していきます。
このラムダリフトは部品が30個以上取れるのでバラして1つずつ丁寧に洗浄させて頂きました✨
そしてリフトを削る作業に入ります❗

この様にリフトが錆びてしまったり
汚れたりしている部分にそのまま塗装をすると後々塗装が剝がれる
原因になりますので削り下地を綺麗にしてから塗装に入ります😊
もちろん細かい部分まで数日かけて削っていきます!


次にシリンダーの部品交換です😊
シリンダーのヘッドキャップを取り外していきます!



中のシリンダーのパッキン交換をします!
パッキンが古くなっていると本来は下で収まっていないといけない
オイルがシリンダーの中に漏れている事があります😳

パッキンを取り外し、新しいパッキンと交換していきます。


シリンダーを清掃し新しいパッキンにグリスを塗布して取り付けていきます🙂


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